3月28日(土)桜の花が咲く頃、13時30分より、牧野公園に「狐の嫁入り道中」の行列が出現します!!参列者も只今募集中です!!
「狐の嫁入り」は一般的には、天気が晴れて良い天気なのに、雨が降っているような不思議な現象の事を言いますが、狐が嫁入りをする時は、あまり人間に見られたくないので、雨を降らすと言う伝説から由来するらしいです。
この「まきの狐の嫁入り道中」のイベントは、牧野で着物の着付け教室「花衣」を主宰されている、増田 妃都峰 先生が、日本の伝統文化の着物の意味、良さを忘れかけている現代の人に分かってもらうために企画されたイベントです。
増田 妃都峰 先生の 留袖 白無垢への想い
着物には相手に対する喜び、敬意、礼の心を表す役割があります。昔の婚礼は白無垢に身を包んだ花嫁と留袖姿の親族の伝統的な花嫁道中の風習がありました。近年挙式の様式の変化で留袖を着る機会が激減する事を、寂しく思います。そこで、留袖を着たことがない方や箪笥に眠っている留袖をもう一度着たい方など何方でも留袖を楽しむ場として又、和装婚の機会が無かったご夫婦に白無垢、紋服をお召しいただき和装文化継承の一助として「花嫁道中」を開催されます。
もう随分前に亡くなった私の母は、毎日着物を来ていました。実は着物はとても合理的で、着方を覚えると意外と簡単で、日本の伝統文化の心があります。着るだけで心が洗われ、落ち着き、背筋が伸び、姿勢が良くなり、礼と筋を通す日本人の精神が宿ります。今現代人が忘れかけている日本人としての誇りと精神と文化を取り戻す為にも、日本の伝統の着物文化の良さを知る事の出来る、素晴らしい企画のイベントだと思います。
牧野愛する商店会は「まきの狐の嫁入り道中」に協力し応援しています。
皆さん、この機会に、ぜひ、ご参加ください!!
詳しくは、下記までお問合せください。
着付け「花衣」の増田 妃都峰 先生 TEL090-8538-7147
#牧野愛する商店会



