9月20日(土)「大塚 まさじ」さんのライブにMogae Joga DININGに行って来ました。
私は学生時代、音楽が好きで、高校生だった頃に流行りだした、フォーク音楽にハマっていた頃があって、バンドも組んでよく歌ってました。良く大阪なんば界隈を放浪してた時、大阪から良い音楽を発信しようと第1回の「春一番」といゆうコンサートが、天王寺野外公会堂で開催され、私はボランティアスタッフとして参加していました。その元祖の方が、なんばで「ディラン」と言う喫茶店をされていた大塚 まさじさんで、大塚まさじさんは、西岡恭蔵さん、永井ようさんと「ザ・ディラン」から「ザ・ディランⅡ」を結成され活躍されていた、日本のフォーク界の大御所、レジェンドです。
私は、「ザ・ディラン」のヒット曲「男らしいてわかるかい」や「プカプカ」「サーカスにはピエロが」が好きで、よく歌ってました。特に「男らしいてわかるかい」は原曲はボブ・ディランの「I Shall Be Released」という曲を、大塚まさじさんが日本語の歌詞にした歌で、その歌詞が好きで、私の生き方に影響与えた歌のひとつかも知れません。
大塚 まさし さんは、75歳になられるようですが、もちろん今も音楽活動はされていて、各地で歌い続けておられます。
大塚まさじさんと会話の中で印象に残った言葉は「世の中で大事なものは、経済より文化だ」「54年以上歌い続けてきて、今が一番楽しい、死ぬまで歌い続ける」と言われていた事です。私も大変元気をもらいました。約50年ぶりに、大塚まさじ さんの生の演奏を聴いて、お会いする事ができて、大変感動して嬉しかったです。大変有意義なひと時でした。大塚まさじさんありがとうございました。
野村一家のみなさん、Mogae Joga DININGの小川さん、良い機会を頂き、ありがとうございました。
#牧野愛する商店会












