牧野を拠点として、牧野の地で、今回で36回目を向かえたひらかた人形劇フェスティバルは、子供から大人まで沢山の参加者で、今年も大盛況で大変賑わっていました。
36年もの長い間、この牧野の地で毎年人形劇フェスティバルを盛大に開催され続けておられる、ひらかた人形劇フェスティバル実行委員会の方々の活動は、本当に素晴しい事だと思います。
枚方人形劇連絡会の方々は、年輩の方が多いのですが、いつも、元気で、明るく、若々しく、活動的で商店会にも毎年元気をもらっています。本当にありがとうございます。今年も手作りの素晴らしい人形劇を観て大変感動しました。
枚方人形劇連絡協議会及びひらかた人形劇フェスティバルの創始者で元祖みたいな人の、もんぺ座の犬伏さんに久しぶりにお会いできて、大変嬉しかったです。
私は40年程前の若い時に、枚方JCの青少年委員長をさせてもらい、もんぺ座さんが、枚方警察の交通課の人と枚方市内の保育所や幼稚園に、交通安全のルールを人形劇を使って教える活動をしておられた頃、少しお手伝いをさせて頂き、人形劇の素晴らしさに感動しました。もんぺ座の犬伏さんは、82歳になられるそうですが、今も現役で人形を作って人形劇をされています。お元気な姿を見て、私も大変元気をもらいました。今や、枚方は、日本で2番目に人形劇の盛んな街として、有名になりました。
目まぐるしく、変わる、デジタル化、IT化・合理化が進む現代社会において、人形劇には、昔から変わらずにある、アナログ、手づくり、人から人への対面、コミュニィティ文化の大切さ、重要性を、大変感じます。今の子供たちに大切な事は、完成された物を与えられる文化ではなく、人形劇のような、年輩の人達から伝承される、手づくり、アナログ、創造の文化だと思います。
少子高齢化が進む社会で、対面商売の復活、商店会の重要性を掲げ、牧野の街の活性化に繋げるために発足した、牧野愛する商店会の活動に通じるところがあり、長年地道に活動されてきた、枚方人形劇連絡会の活動には、学ぶところが沢山あり、大変素晴らしい事で、敬意を表したいと思います。
牧野にとって、貴重な地域文化資源である人形劇を、今後も牧野愛する商店会として、牧野の貴重な活性化文化資源として、協力して応援して行きたいと思っています。
#牧野愛する商店会















